ドラム

ケアしないと耳が悪くなる!ドラマー向けイヤープロテクターのすすめ

ドラム 耳 イヤープロテクター 音響外傷

こんな人向けの記事です

  • 初心者ドラマーさんで耳のケアについて知らない人
  • 耳の不調に悩むドラマーさん
  • 耳のケアについて知りたいドラマーさん

毎日ドラムの練習に励んでいるアスウツです!!

 

ドラムを始めてかれこれ1年以上たちますが、最近よく『耳を大事にしたほうがいいよ』といろんな人から言われるようになりました。

 

ドラム教室の先生から言われたり、ドラム関係のブログを読んでいると書いてあったり・・・。

わたし自身、先生宅の防音室でドラムを思いっきり叩いていた時に耳が詰まるような感じになったことがあり、これじゃいかんと慌ててイヤープロテクターを購入しました。

 

今回は、私と同じような初心者ドラマーさんで耳のケアについて知らない人や、耳の調子が悪くて悩んでいるというドラマーさん向けに、耳のケアについて詳しくご紹介したいと思います。

正しい耳のケアの仕方を知って、楽しく長くドラムを続けたいですよね☆彡

ドラムをやっていると避けて通れない問題

ドラムをやっていると避けて通れない問題・・・。

それは何と言っても、

 

ドラムの大きな音を長時間聴いていると、耳がおかしくなるということです。

 

私は普段、自宅練習をするときは電子ドラムを使っているので音がうるさく感じることは全くありません(音量を調節できるので)。

でも、レッスン時に先生宅の防音室で生ドラムを叩くと、思い切り叩いた訳ではないのにめっちゃデカイ音でるな~といつも実感しています(笑)

 

スネアしかり、ハイハットしかり・・・・。

曲をかけながら、それに合わせてドラムを叩くので結構大きな音になるんですよね~。

 

以前、調子にのってガンガン叩いて練習していたら叩き終わったあと耳が遠くなるような感覚になったんですよね。

ちょっとヤバイって焦りました・・・。

 

怖くなったのでネットで調べてみると、ドラマーは耳栓して耳をケアしてあげないと難聴になってしまうと書かれていました(汗)

ドラムをやっている人のお悩みとして、やはり『耳が痛くなった』『聴こえにくくなった』という声が沢山ありましたね・・・。

 

いやいや、早めに気づいてよかった・・。

初心者の皆さんは今のうちから耳を悪くしないよう、耳栓必須ですよ~!!

 

現役ドラマーのリアルな意見

ドラムを叩いてる時、耳が凄い痛くなります。
シンバルとかバーン!てやると耳がキーン!って(ToT)ひー
スネアとかパツン!てやると耳がキャツン!て(ToT)きゃ

バンド練習中もしょっちゅうギターの音下げてもらったり…。

耳がビリビリするからその内耳悪くなりそうで不安です。

 

自分は始めてから数年普通にやってたら練習後やライブ後はよく1~2日耳鳴りなってました。そのうちなくなりましたが、明らかに聴力は落ちました。
本当かどうかはわかりませんが、耳鳴りは聴覚細胞?神経?が死ぬ音だとか・・・

なので、耳栓をつけるようにしました。
エアープレーンってやつを使ってたんですが、音質は殆どかわらずに音量だけ抑えられるので便利ですよ。800円位だったと思います。

 

スタジオ練習。
ライブ観戦。
ライブ本番。

全部、耳栓してます。

結構、会話も問題なく出来ます。

耳は大事です。

 

ドラムの音の大きさ

音の種類 音の強さ 楽器の音
テレビやラジオ・水洗トイレなど日常生活の音 50~70dB

(日常生活レベル)

パチンコ・ボーリング場の音 70~90dB

(ややうるさい)

クラシックギター・

バイオリンの音

地下鉄・滝の音 90~110dB

(きわめてうるさい)

ピアノの音
ジェット機・道路工事・落雷の音 110~130dB

(聴力機能に障害を与えるレベル)

ドラムの音

参照:自宅で楽器をやるなら知っておきたい騒音レベルの基準

 

こうして比較してみると、ドラムってそうとうな音量ですよね?

楽器の中でも一番音が大きいってことです。

 

ジェット機や落雷と同じなんですから、そりゃあ耳が悪くなるのも当然ですよね?

いやー、ドラマーは冗談抜きで耳を真面目にケアしないといませんね!!

 

ちなみに、ドラムのような大音量の音を長時間聴き続けると、難聴になることを『音響外傷(おんきょうがいしょう)』といいます。

ヘッドホンのボリュームを大きくしすぎることでも同じ症状になります。

 

音響外傷の特徴と防ぐ方法について

音響外傷の特徴

  • 大きな音を聞いた直後、強い耳鳴りがして聞こえが悪くなる
  • 耳の痛みをともなうこともある
  • 耳が詰まった感じがするだけのこともある
  • 低音だけ、高音だけなど、ある音域だけ聞こえない場合もある

引用元:日本橋大河原クリニックHPより

 

このような症状がでるそうですが、音響外傷を防ぐにはやっぱり『耳栓』を使うのが一番効果的です!!

ドラムの演奏を小さな音でやろうとしたって無理ですからね~。

 

ドラマーや音楽をやっている人向けの耳栓を購入するのが一番てっとり早くてオススメです☆彡

『音響外傷』は一度発症すると、完全に治らないケースもあるそうなので、これくらい大丈夫と過信せずきちんとしたケアが大切です!!

 

耳をケアするグッズ『イヤープロテクター』って何?

 

『イヤープロテクター』とは、耳を保護しつつ音楽を楽しみたいという人の為の耳栓です。

耳栓といっても、全く音が聞こえなくなるのではなく、特殊なフィルターが内臓されている為、音圧を低減して音響外傷から耳を守ってくれるという音楽好きの為の耳栓なのです(#^.^#)

いや~、世の中便利なものがありますよね(笑)

 

おすすめイヤープロテクター

こちらはAmazonで1位のベストセラー商品です!!

大音量から耳を守ってくれるだけでなく、水洗い可能なのでとっても衛生的。

どれを買ったらいいかわからないという人はこちらをオススメします。

 

耳栓を買いたくない人は

わざわざ耳栓を買いたくない人は、手持ちのイヤホンを使う方法もオススメです。

カナル型といって、耳の中までつっこむタイプのイヤホンであれば遮音性があるのでちょっとした練習くらいならこれだけでも十分間に合いますよ!!

まとめ

  • ドラムの音の強さは飛行機の騒音と同じレベル
  • ドラマーは耳を保護しないと難聴になる
  • 音響外傷になると治らないこともある
  • 耳の保護にはイヤープロテクターがおすすめ

いかがでしたか?

ドラムを長く楽しく続けられるように、耳だけは大事にしてくださいね☆彡

 

私も耳を悪くしたくないので、ドラムを叩く時は忘れずにイヤープロテクターをつけて練習しようと思います(#^.^#)