気になること

皆に合わせないと変人扱い!学校や職場の同調圧力に負けない生き方

この記事は「同調圧力」について書いています。

日頃「同調圧力」について疑問に思っている、もやもやしている方には参考にして頂ける内容です!

また、「同調圧力」に負けない生き方についてもわかりやすくまとめてありますよ!

この記事を読んで、「同調圧力」だらけの日本を生き抜くヒントにしてもらえれたら嬉しいです!!

 

周りに合わせることが良しとされる日本社会。

わたしたちは、学校や職場という狭い人間関係の中で、浮いて孤立してしまわないよう、日々気をつかって生きていますよね。

 

  • 本当は参加したくないけど、断るとあとで何か言われそうだから、職場の飲み会に参加している。
  • 本当は早く帰って家事をしたいけど、断ると仲間外れにされそうだから、ママ友同士のファミレスでのおしゃべりに付き合っている。

 

などなど、本音を言ってしまうとハブられそうなので、ついつい周りに合わせてしまう『同調圧力』。

でも、『同調圧力』に流されて生きていると精神的にストレスがたまって体によくないですよね。

 

そこで、今回は『同調圧力』についてよくわかならいという方、『同調圧力』で日々苦しんでいる方にむけてアスウツなりの「同調圧力に負けない生き方」をお伝えしたいと思います☆彡

 

そもそも『同調圧力』って何?

同調圧力(どうちょうあつりょく 英: Peer pressure)とは、地域共同体や職場などある特定のピアグループ(英: Peer group )において意思決定を行う際に、少数意見を有する者に対して暗黙のうちに多数意見に合わせることを強制することを指す。

少数意見を有する者に対して態度変容を迫る手段にはさまざまな方法がある。

少数意見を有する者に対して物理的に危害を加える旨を通告するような明確な脅迫から、多数意見に逆らうことに恥の意識を持たせる、ネガティブ・キャンペーンを行って少数意見者が一部の変わり者であるとの印象操作をする、「一部の足並みの乱れが全体に迷惑をかける」と主張する、少数意見のデメリットを必要以上に誇張する、同調圧力をかけた集団から社会的排除を行うなどである。

引用元:Wikipediaより

 

同調圧力に苦しめられるケースは、職場や学校、ママ友同士の人間関係など色々な場面で起きます。

 

同調圧力の具体例

 

職場編

  • お局さんが同僚や他の社員の悪口を言ったことに同調させられる。同意しないと自分がターゲットになる。
  • 自分の仕事が終わっても、周りの同僚が残業しており一人だけ帰りにくい。帰ると白い目で見られる。
  • 無理やり飲み会に参加させられる。
  • 有給を取ると「みんながんばってるのに」と言われる。
  • 昼ごはんは全員そろって食べないといけない。

 

学校編

  • みんな部活に入るのは当たり前という暗黙の了解。
  • 女子は女友達同士つるんでないと変に見られる。
  • クラスの中心人物のいうことに反対しない(スクールカースト)
  • 授業やゼミを欠席した友人にノートを見せる。
  • 野球部はみんな坊主。

 

ママ友編

  • 子供の送り迎えの際にランチやお茶をするのが定例になっている。
  • 子供が習い事をしており、練習中ずっと見守っているお母さん集団がいる。送り迎えだけで帰るママのことを良く思っていない。
  • ママ友同士のコミュニティに所属していないとなじめない。

 

『同調圧力』は日本に多いってホント?

 

日本の昔からの習慣、風習として「和」を重んじる傾向がありますよね?

「和」を重んじること自体は悪いことではないのですが、空気を読んで場の雰囲気を壊さないようにすることが大切という考えのもと、みんな一緒が正しく、外れた意見をいうとはじかれる文化といえます。

 

日本で同調圧力文化が根付いた大きな理由の一つに「少数民族」であることがあげられるそう。

日本は島国だったので、大陸続きの国や移民の多い国とは異なる少数民族国家です。

 

長の意見に従えば、自分が上にとりたててもらえる。

長は必ず男性で、女性はそれに従うのが暗黙のルール、という文化が同調圧力の始まりとのこと。

日本には、いまだにその文化が根付いているのです。

 

引用元:同調圧力とは何か 意味とビジネス上での実例を交えて詳しく解説

 

『同調圧力』に負けない生き方をするには

 

アスウツは、『同調圧力』という言葉を知る前は、なにか納得のいかないことがあっても世の中はこういうものなんだと自分を納得させて生きてきました。

学校に行くのは当たり前、結婚するのは当たり前、就職するのは当たり前・・・・。

でも、最近になって日本は『同調圧力』が強い国で、少数派が肩身の狭い思いをする国なのだと改めて知りました。

 

でも、時代は変わります。

例えば、わたしが小学生の頃は、不登校は悪いことで、学校に行くことが絶対的に正しいという考え方でした。

担任教師から頼まれて、同じクラスの不登校の男の子の家に、毎朝迎えに行かされたものです。

しかし、最近は自分のやりたいことを優先できる通信制高校ができたり、『不登校=悪』という考え方も減ってきました。

 

働き方も変わってきて、会社に雇われないフリーランスの人が増えてきたり、会社以外の場所で仕事をすることも広まってきました。

なんだかんだいって、『同調圧力』大国ニッポンも少しずつですが変化してきています。

それでも、まだまだなくならない『同調圧力』。

その脅威に負けない為には、やはり「自分はどうしたいのか」「自分は何をしたくないのか」を大事にすることではないかと思います。

 

わたしが『同調圧力』に屈しない為に一番大事にしていることは、「おかしなことはおかしい」と思う気持ちです。

アスウツが以前働いていた会社は、みな夜遅くまで残業している人ばかりでした。

だから、わたしも定時で帰りにくくて一緒に遅くまで残っていたりしたことがあります。

でも心の中では「遅くまで残業するなんて変だよね。早く帰って休んだほうが絶対効率いいのに」と思っていました。

 

「同調圧力」にまかれながらも「これっておかしい、変だよね」と思える気持ちをしっかり持つだけで、全然違います!!

つまり、同調圧力に、同調しないという方法です。

「しょうがない」「まぁいいか」ではなく、おかしなことはおかしいと思えばいいんんです!!

 

アスウツは「残業なんて、変!」と思うことで、ストレスをためないようにしてたんです。

そうでないと、どんどんストレスが溜まってしまいますからね(*^-^*)

 

おかしなことはおかしい!

大きな声で言葉にして言えなくてもいいから、心の中で叫んでみよう!!!

 

まとめ

  1. 『同調圧力』を感じたら、「これって変!おかしい!」と思う
  2. 『同調圧力』に同調しない、「仕方ない」「まあ、いいか」と自分を納得させない

 

「同調圧力」は、どこへいっても存在しますが、「おかしいことをおかしい」と思うことはとっても大切です。

もし、同調圧力に負けそうになったり、押しつぶされそうになったら、この2点を思い出してくださいね!!