ドラム

電子ドラムって買うべき?買ったほうが自宅練習がはかどるよ!

電子ドラム アスウツさんが行く

この記事は、アスウツが電子ドラムを買おうと決めてから実際に購入して使ってみた感想を書いた記事です。

電子ドラムを購入しようか悩んでいる初心者の方には参考にして頂ける内容となっていますよ!

 

ドラムを始めた初心者の人なら、誰もが一度はぶち当たる壁。

それは、電子ドラムって買ったほうがいいのかな?』という悩みです。

 

ドラムを始めると、やっぱり実際に『ドラムセット』で叩きたくなりますよね~!!

ドラムセットにみたてたクッションを叩くなんて満足できないっっ(>_<)!

 

でも、本物のドラムを購入しても近所迷惑になるから自宅に置くのは絶対無理。

だから皆さん『電子ドラムを購入しようかな?』という流れになるんですよね。

 

でも、いざネットで調べると「電子ドラムは買ったほうがいい」とか「買わないほうがいい」とかいろんな意見や情報があふれています。

そんな情報を見ていると、購入しようか悩んでしまうのも当然です。

 

アスウツも最初はネットにのっている『電子ドラムは買わないほうがいい』という情報の影響を受けて購入する予定ではありませんでした。

でも、かくかくしかじがありまして、結局は電子ドラムを購入することにしたんです。

 

結論から言いますと、

電子ドラムは、自宅練習をするにはもってこいの最高のパートナーです!!

 

もちろん、アスウツはプロのドラマーではないので専門的な意見は言えません。

でも、ドラム初心者としての意見を言わせてもらうと「本気でドラムを上手くなりたければ、電子ドラムは買ったほうがいい!」

実際アスウツは購入して良かったと思ってます(笑)

 

そこで今回はアスウツと同じように「電子ドラム」を購入しようか悩んでいるアナタの為に、

 

  • どんな経緯で購入に至ったのか?
  • 購入して使ってみてどうだったのか?

 

という点を初心者目線で詳しくまとめてみましたよ☆彡

電子ドラムって何?

電子ドラム アスウツアスウツが購入したRolandのTD-17KVX

 

電子ドラムは、アコースティックドラム(生ドラム)のような音を出すことができる電子機器です。

例えると、シンセサイザーと生ピアノの違いと同じですね。

 

太鼓の部分はメッシュパッド、シンバルはゴムでできていてこれを叩くことで、その振動がコードからヘッドフォンへ伝わってドラムの音として聴くことができるという仕組みです。

生ドラムと同じような音がでるので全く違和感ないですよ!!

 

電子ドラムのメリット4つ

  1. 自宅いつでも気軽にドラムの練習をすることができる
  2. 生ドラムと違って叩いている時の音がとっても静か
  3. スマホを電子ドラムに接続することができ、スマホの音源を流して一緒に練習できる
  4. パソコンに接続することで音源を録音することができる

 

電子ドラムの一番のメリットは自宅でいつでも気軽に叩くことができることですね!!

生ドラムに比べれば圧倒的に叩く音が静かですし、騒音対策をきちんとすれば時間帯問わずいつでも叩くことができます。

※注意:電子ドラムとはいえ、バスドラムのドンドンという振動が床に伝わるので騒音対策が必要です。

 

それに、嬉しいのはスマホを電子ドラムにワイヤレスで接続することができスマホの音源を流しながら一緒に叩いて練習することができちゃう点です!!

自分のお気に入りの曲で練習すれば、やる気も倍増しちゃいますね☆彡うえーい!!

叩いた音源を録音することもできるのですごく便利ですよ。

 

電子ドラムのデメリット2つ

  1. 生ドラムとは叩いた感じが違う
  2. 生ドラムのように音に変化がつけにくい

 

やはり、生のドラムと違って叩いた時のスティックの跳ね返りや手の感触などは違います。

また、どんな人が叩いてもキレイな音がでるので上手くなったような気がして勘違いしやすいです。

それに、生ドラムのように叩き方や音の出し方に変化をつけようとしても、どうしても同じような音になってしまいます。

 

電子ドラムを購入せずに練習する方法

電子ドラム アスウツさんが行く
  1. 定期的に音楽スタジオをレンタルして生ドラムを叩く
  2. お風呂マットをドラムに見立てて叩く
  3. 練習用パットを購入する

 

ドラムの練習をするには何と言っても沢山楽器に触って叩くことが一番大事なので、電子ドラムを買わないとなると、音楽スタジオをレンタルして生ドラムを叩く必要があります。

でも、音楽スタジオを利用する場合、1時間あたり最低500円以上はかかっちゃいます。

 

週2回通うとすると、500円×2回×5週分=5,000円/月

1年間通うと 5,000×12か月=60,000円 かかってしまいます!!

 

しかも、これだけお金をかけてもドラムは自分のものになりません。

いちいちスタジオの予約をするのも面倒だし・・・。

だったら、電子ドラムを買ったほうがいいってなりますよね?

 

アスウツは、お風呂マットをドラムに見立てて叩いたりもしてみましたがはっきり言ってイマイチすぎ・・・。

手の動きや足の動きの練習なんかまったくできません。

即、やめました(笑)

 

また、練習用パットを使ってみようと思い、中古の「ドラムセットになっている練習パット」を見てみたりもしたんです。

でも、実物を見てみると正直『しょぼい!』

 

確かに、生ドラムと同じような作りになっているので何もないよりは練習できると思いますけどね。

でも『こんな練習用パットでちまちま練習するくらいなら、電子ドラム買っちまえ!!』という気持ちになります絶対。

⇩ちなみにこんな感じのやつです下

 

電子ドラムが生ドラムと違うのは当たり前

アスウツは最初、電子ドラムは生ドラムのような感触で練習できないから購入しないつもりでした。

でも、よくよく考えてみればそれって当たり前なんですよね。

だって生ドラムができないことを電子ドラムがやってくれるっていう機能なんですから。

 

だから、デメリットにばかり目を向けるのではなく、デメリットをきちんと把握した上でそこをカバーするような使い方をすればいいんです!

電子ドラムにできない部分は、定期的に生ドラムを叩くことでフォローする。

そういう使い方をすれば電子ドラムほど心強い自宅練習のパートナーはありませんよ!!

 

電子ドラム購入に至った一番の理由

電子ドラム アスウツさんが行く

色んな方法を検討してみましたが、悩んだ挙句、電子ドラムを購入した一番の理由は何と言っても

『実際にドラムを叩くときの手や足の動きが練習できるから』

 

これにつきます!!

生ドラムの購入が無理なんですから、じゃあ他にどんな物で練習するかって言ったらやっぱり電子ドラムしかないです!!

 

楽器の上達のためには、たっくさんドラムに触って、叩いて、失敗して感覚をつかんでいくしかないのです。

たたいてなんぼです。

 

ということで、めでたく購入に至りました~☆彡

 

購入して使ってみてどうだったのか?

電子ドラム アスウツさんが行く

電子ドラム、買ってホントに良かったです。

自宅でいつでも気軽に叩けるし、レッスンで習ったことを自宅で復習することもできる!!

 

そして何よりも練習が楽しい!

 

練習が楽しいほうが続けられますしね。最高です。

まだまだ電子ドラムを使いこなせていませんが、たくさん便利な機能があるのでおいおい覚えていこうと思っています。

 

アスウツは、おばあちゃんになってもドラムを叩いていたいので電子ドラムが壊れないかぎり、ながーーーーーく使っていきたいです!!

 

電子ドラムが不要になったら中古で売ればいい

電子ドラム アスウツさんが行く

電子ドラム購入を検討する上で出てくるのが『買ったはいいけど、やっぱり使わなくなったらどうしよう』というお悩みだと思います。

確かに、電子ドラムは安くても最低3万円くらい、高いものだと20万以上しますから『買うからには飽きて使わなくなったりしたくない!お金が無駄になる!』と思うのが人間ですよね。

 

でも大丈夫です!

 

もし途中で嫌になったりしてドラムが必要なくなったとしても、中古で買い取ってもえばいいんです!

もちろん全額戻ってくるわけではないですけどね・・・・。

 

楽器屋さんに買い取ってもらうのもいいですし、メルカリなんかで売るのもいいです。

今は色んな方法で売ることができますから『買ったはいいけど、無駄になったらどうしよう』なんて怖がらずに、ぜひ電子ドラムを買ってみてくださいね!!

 

アスウツ自身、自分にそう言い聞かせて電子ドラムを買いました(笑)

 

※注意:のちのち売る時のことも考えて安物だけは選ばないようにしてくださいね!!

 

まとめ

  1. 電子ドラムは自宅練習で使うには最高の楽器
  2. 電子ドラムの欠点は、生ドラムを定期的に叩くことでフォローする
  3. 電子ドラムが不要になったとしても『中古で売ればいい』という気楽な気持ちを持つ

 

いかがでしたでしょうか?

「電子ドラムは買わないほうがいい」というネットの情報に惑わされず、自分がどんな練習をしたいのか?を一番に考えて検討してくださいね☆彡