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はじめてのペット保険・見落とすと損するポイント3つ!

犬猫 保険  知らないと損

 

犬や猫を飼い始めると医療費が高いので、ペット保険を検討したくなりますよね?

うちには7歳になるポメラニアンが1匹いるのですが、ペット保険にはまだ一度も入ったことがありませんでした。

でも前々から「医療費が高いな・・・。ペット保険入ってみようかな・・・?」とずっと悩んでいたんです。

 

そんな時、とあるご縁から家族に子猫が一匹加わることになったんです!

犬と猫、ペットが2匹になったことで、さらに医療費がかかります。

そこで、これを機会に、ペット保険をきちんと調べて、ペット保険に入ることにしましたっ!!

 

アスウツと同じように

  • ペット保険に興味があるけどよくわからない。
  • ペット保険て本当に入ったほうがいいの?

 

と悩んでいるアナタの為に、「ペット保険」の選び方や、見落とすと損してしまう「ポイント3つ」をまとめました!

ワンちゃん、ネコちゃんとの幸せライフのために、是非参考にしてくださいね (*^-^*)!

 

ペット保険って何?

ペットには人間でいう『健康保険』のような制度がないので、病院に連れて行くと診療費は『自由診療』となり、全額飼主負担となります。ペットの医療費が高いのは、この為です!

でも、ペット保険に加入しておけば、万が一ペットが「ケガや病気」をしたときに、かかった治療費を補償してもらうことができ、金銭的な負担が減ります。

 

ペット保険に加入できる年齢は何歳?

ペット保険に新規加入するときは、年齢の上限があります。

上限はペット保険会社によっと異なり、7歳~16歳11か月と幅があります。

 

※ペットの年齢によって、どこの保険に入れるか調べる必要があります。

 

ペット保険が補償してくれる治療費って何?

 

ペット保険の補償対象の種類は以下の「3つ」です。

※各保険会社によって他の補償もあります。

 

  1. 通院・・・医療機関に通った際に支払われる補償。診療費、処置費、処方薬代など。
  2. 入院・・・入院費用に対する補償。
  3. 手術・・・手術の費用、手術の際の麻酔費用などに対する補償。

 

保険会社のプランによっては、「通院」「入院」「手術」の中のどれかしか補償しないプランもあるんです。

通院が補償対象になっておらず、入院と手術のみ補償するプランもあったりするので、要注意です!!

 

保険プランを選ぶとき、何を補償してくれるプランなのかきちんと把握する必要があります。

逆に、保険料を安く済ませたい場合は「入院」「手術」だけ補償してくれるプランを選ぶといいですよ。

でもペットが病気になったとき一番かかる費用の部分は「通院」なので、「通院」も補償プランに入っていたほうがオススメです!

 

補償条件とは?

ペット保険は無制限にいくらでも補償してくれるわけではありません。

補償の上限が決まっています。

 

  • 補償割合:50~100%までプランによって選べます。(例:50%を選んだ場合、治療費の飼主負担額は半額となります。)
  • 支払上限日数:「通院」「入院」時に適用されます。
  • 支払上限回数:手術時に適用されます。
  • 年間・1日あたりの支払限度額:通院、入院、手術すべてに適用されます。

 

※上限日数・上限回数・支払い限度額を超えた場合は、自己負担となります。

 

補償対象外になる条件

  • 遺伝性・先天性異常による発達異常を原因とする傷病(例:股関節形成不全、膝蓋骨脱臼(パテラ)、膝関節脱臼など)
  • ワクチン接種で予防可能な感染症(例:狂犬病、アデノウイルス、フィラリア、猫パルボウイルスなど)
  • 医療目的以外の処置(歯石除去、トリミング、避妊去勢手術などの健康体に施す手術や処置など)
  • 傷病の予防、そのほかの処置(ワクチン接種、ノミ、マダニの駆虫、マイクロチップ埋め込みほか)

※ ワクチン接種や避妊去勢手術、ノミ・マダニ駆除など、よく行われる処置は補償対象にならないんですよね( ゚Д゚)!気をつけてくださいっっ!

引用元:事前に比較・検討を! 各商品にて異なるペット保険の補償対象

「免責金額」って何?

「免責」とは、補償対象となる自由が発生しても「免責事項」にあてはまる場合、補償対象外となることを指します。

「免責金額」とは、補償対象となる医療費に対して、契約者(飼主)の自己負担金額をあらかじめ定めたものです。

 

つまり「〇円分は飼主さんが払ってくださいね」と、すでに決まってしまっていることを指します。

 

具体例:補償割合50%:免責金額7,500円のプランの場合

 

飼っているワンちゃんが動物病院で治療を受け、治療費が7,500円だったとします。

この場合、免責金額が7,500円なので、全額が飼主負担となります。

 

補償割合が50%だったとしても、免責金額が7,500円と設定されているので半額の「3,750円」にはなりません!

免責金額のない保険を選びましょう!

免責金額が設定されている保険は、どうしても飼主負担が大きいので、免責金額の設定がない保険のほうがオススメです!!

免責金額の設定がなく、「通院」「入院」「手術」の3つが補償されているタイプの保険だとすごく助かりますよ。

 

保険金の受取方法は?

ペット保険を比較するとき、保険金の受取方法も気になるポイントです!

保険金の支払い方法は保険会社によって違いますが主にこの2タイプです。

 

  • 窓口清算:治療を受けた際、治療費から保険の補償額を差し引いた金額を動物病院の窓口で支払う方法。(人間が保険証を窓口に提示することで、自己負担額のみ支払うのと同じしくみです)
  • 後日清算:動物病院から受け取った治療費の領収書など必要書類を保険会社に送ると、後日保険金が銀行口座に支払われる方法。

 

※ どちらもメリットデメリットがありますが、ほとんどの保険会社は後日清算となっています。

 

引用元:https://pet-hoken.net/knowledge/15

まとめ

  1. 「通院」「入院」「手術」のどれを補償してくれるのかチェックする
  2. 補償対象外になる条件をチェックする
  3. 免責金額があるのかチェックする

いかがでしたか?

ペット保険は少額から始められるタイプのものもあるので、保険に入っていると治療費の負担軽減になりオススメです!

上記の3ポイントをふまえて、是非検討してみてくださいね。

アナタとワンちゃん、ネコちゃんのハッピーな暮らしが送れるよう、祈っています☆彡