ドラム

ドラム初心者必見!自宅にドラムセットがなくてもできる練習方法4つ!

ドラム 自宅 練習

こんな人向けの記事です

  • 自宅にドラムがないから練習ができなくて困っている人
  • ドラム初心者で早く上達したい人
  • ドラムセットを叩く以外の練習方法が知りたい人

2018年5月にドラムを習い始めたアスウツです☆彡

あなたはドラムの練習方法で困っていませんか?

 

私はドラムを習い始めた当初、どうやって練習しようかすごく悩んでいた時期がありました。

当たり前ですが、自宅にドラムセットなんてないですからね~(笑)

 

多くの人が、

ドラムセット欲しいよおおおおおお!!!

と思いながらも、騒音や設置場所的な問題であきらめていることと思います。

 

ドラム初心者さんあるあるがまさにコレ!

どうやってドラムの練習するの?
ドラムセットなんて持ってないし!!

というお悩みです。

 

私は電子ドラムを買うことで解決しましたが、ドラムを叩く以外にできる練習ってわりと色々あるんですよ!

実は、ドラムを叩く以外にやる『プラスα』の練習こそが上達の近道だったりするんです!

 

そこで今回は、わたしが実際にやっている『ドラムセットを叩く以外のプラスαの練習方法』について具体的に詳しくまとめてみましたよ!

是非、参考にしてどんどんドラムを上達させてくださいね☆彡

ドラムセットを叩くだけが練習ではない

『実際に楽器をたたいた時間が長ければ長いほど上達する』なんてよく聞きますよね?

もちろんドラムを沢山たたいてなんぼですけど・・・

 

現実問題、ドラムを自宅で叩ける人なんてそうそういませんよね?

ドラムセットを叩けるのはレッスンの時くらい・・・。

防音室が自宅にあるプロじゃあるまいし(笑)

 

『ドラムを叩く時間が短い私って上達しないのかな(涙)』

 

なんて思っていませんか??

 

ちょっと待ってください!

ドラムを叩く以外の練習も、実はすっごく大事なんですよ!

 

練習パッドを使って叩く練習をする。

音楽を聴いて採譜する。

などなど叩く以外の『プラスα』の練習方法が色々ありますから、ひとつづつご紹介していきますね。

 

ドラムを叩く以外の『プラスα』の練習方法4つ

  1. 音楽を聴いて採譜する
  2. YouTubeで曲の叩き方を見る
  3. パッドを使って練習する
  4. ドラムの音を意識していろんなジャンルの音楽を聴く

音楽を聴いて採譜する

  • ドラムの音を聴きとる力が身につく
  • 楽譜を読む力や音符を理解する力が身につく
  • 楽譜がなくても音楽を聴くだけでドラムが叩けるようになる

 

音楽を聴いてドラムの音を聴き取り、楽譜に書き起こす作業を『採譜』といいます。

これ、初心者には結構難しいんですけど、慣れるとめっちゃ楽しい作業なんです!!

 

もちろん、最初は全然ドラムの音が聴きとれなくてすごく苦戦しますよ(笑)

ドラムの音が全く聴きとれず、悲しくなることも・・・。

 

でも、何度も何度も同じ曲を聴いていると、ドラムの音が少しずつわかるようになってくるんですヨ!!

 

バスドラムのリズムとか、ハイハットのチッチッチッという音とか。

この曲は後半からリズムが変わるな~とか。

 

採譜し始めたころの楽譜⇩

耳コピ

やればやるほど自信がつきますしね!!

 

さらには、採譜を繰り返していくうちに自然と新しいフィルインのパターンも覚えられたりするんです。

『このフィルインは、以前聴いたあの曲と同じだな』とか。

自分の中にフィルインの引き出しがどんどん増えてく!!

 

そして、何よりも楽譜を読む力や音符の知識なんかも身に付きます!!

楽譜がなくても音楽を聴いただけで、ドラムを叩けるなんて最高ですよね!!

 

YouTubeで曲の叩き方を見る

  • ドラムを叩く時の身体の使い方が勉強できる
  • 速度を変えてゆっくりテンポで見ることができる
  • 採譜する時に聴きとれない部分を動画でチェックできる

 

YouTubeで検索すると『〇〇〇叩いてみた』というタイトルの動画が沢山でてくるんですよね!

自分のお気に入りの曲をどんな風に叩くのか知りたい時は、YouTubeで検索するとすごく便利ですよ。

 

私は椎名林檎さんが好きでよく聴きます☆彡

 

自分の好きな曲の動画を見て、ドラムを叩く時の身体の使い方や、叩く時に右手なのか左手なのか調べることができたりとメリットが一杯です!!

速度が変えたり好きな時に何度もリピートしてみることができるから、とっても勉強になります。

 

採譜する時に、どうしても音が聴きとれないときは動画を観てチェックすることもできますしね。

工夫次第で色んな勉強ができるので、YouTubeは特にオススメですよ。

 

練習パッドを使って練習する

  • 持ち運びが楽なのでいつでもどこででも練習できる
  • 身体を動かさない分叩く練習に集中することができる
  • 練習パッドを使うことで基礎練習がはかどる

 

『練習パッド』はめっちゃ優れものなんですよ!

小さいからどこへでも持ち運びできて、音もそれほどうるさくないですし(音はしますけどね・・・)

家でも外でも好きな場所で使えるからとっても便利です。

 

ドラムを叩く時のような身体の動きはありませんが、その分手の動きを意識して『叩く』という行為に集中することができます。

練習パッドを使って基礎練習をしっかりやっておけば、ドラムで曲を叩く時にすごく叩きやすくなるのでとってもオススメな練習方法ですよ。

 

私が持っている練習パッドは足がセットでついているので、場所を選ばず練習できるのですごく気に入っています!!

 

 

 

 

ドラムの音を意識していろんなジャンルの音楽を聴く

  • ポップス、ロック、ジャズと色んなジャンルを幅広く聴いてみると世界が広がる
  • 叩いてみたい曲がどんどん見つかる
  • 練習曲を選ぶ時にドラムのカッコよさを意識して選ぶとより楽しくなる

 

ドラムを習い始めると、今まで何気なく聴いていた音楽でも『ドラムの音に意識がいってしまう』という現象がおきます(笑)

私は最近、ドラムがカッコイイという理由で音楽を好きになることが多いですね。

 

以前は、歌詞が共感できるからとか、メロディーが好きだからといった理由で好きになることが多かったのに不思議ですよね?

私がレッスンを受けている先生はジャズが好きな先生なので、先生の影響もありジャズをよく聴くようになりました。

 

私はアニソンジャズが大好きです⇩

 

最初はポップスが好きで始めたドラムですが、好き嫌いせずに色んなジャンルの音楽を聴いてみると同じドラムなのにこんな叩き方があるのか!と勉強になりますよ!!

 

まとめ:ドラムセットがなくても『プラスα』の練習で上達できる!

ドラムを叩く以外の『プラスα』の練習方法4つ

  1. 音楽を聴いて採譜する
  2. YouTubeで曲の叩き方を見る
  3. パッドを使って練習する
  4. ドラムの音を意識していろんなジャンルの音楽を聴く

いかがでしたか?

ドラムを叩く以外の『プラスα』の練習を強化することで、ドラムを叩く時によりスムーズに叩けるようなったと実感できるはずですよ!!

 

ドラムを触る時間が少ないから上達しないなんてことありません!

練習方法を工夫して、一緒に上達していきましょうね~☆彡

 

何か良い練習方法があったら是非わたしにも教えてくださいね!!